隣の若妻をセフレにする作戦

私の部屋の隣に若い夫婦が引っ越してきました。
新婚に近い感じです。子どもはいません。
引っ越しの日に奥さんがお菓子を持ってきました。
そのとき、お辞儀をした際に見えた胸元を見て、私は奥さんをどうにかしてセフレにする作戦を考えることに決めたのです。
年齢は20代半ば過ぎでしょうか。
女性の魅力が最も輝く時期です。
30歳代の私には我慢ができませんでした。
そして、私は、このセフレ作戦に成功しました。

作戦その1:何気ない会話で距離を近づける

まずは良い印象を持ってもらうようにします。
会った時には必ず会釈をしました。
あまり、話しかけるのも軽薄なので、ここはあくまでも紳士的なふるまいです。
会話をするときも、今日はお天気が良いですね、ぐらいの何気ない言葉にしておきました。
しばらくすると、旦那が出張がちであることに気付き、これはチャンスだと。
慣れない土地に引っ越してきたのか、旦那がいない夜も友人などは誰も来ません。
出張は必ず水曜日に決まっていました。
水曜の朝に出て行ってから、帰宅するのは木曜日の夜です。
ここで、私の作戦が確定します。
このあいだを狙って、動くべきだと考えました。

作戦その2:お土産を持って誘い出す

問題はどのようにして奥さんに話をするかです。
そこでベタな作戦に出ました。
実家からいろいろ送ってきたのだけど、ひとりでは食べきれないので、おすそ分けするという方法です。
私はデパートに行って、遠い地方の味噌を買いました。
これなら、高くもないので大丈夫だろうと考えです。
決行は水曜日の夕方にしました。
定時に仕事を切り上げると、私はすぐに帰宅し、奥さんが部屋にいるかどうか確認します。
電気が付いているので安心しました。
そこで、おみやげを持って、隣のベルを鳴らしました。
作戦通り、奥さんはひとりです。
実は、おみやげ、もうひとつ用意してありました。
地酒です。
そして、事前に考えていた通りの言葉を奥さんにぶつけました。
少し遠慮気味でしたが、そこは強引さが必要だと渡し、最後の切り札を出します。
今日は旦那さんは帰宅されていないんですか?もし、良かったら一緒に飲もうかと思っていたんですよ、これです。

作戦その3:褒めちぎってその気にさせる

当然いないのは充分、知っていました。
さらに、強引に押します。
もし、よければ、旦那さんの代わりに奥さん、一緒に飲みませんか、です。
雰囲気から強引な押しに弱そうなことは感じていました。
それで結局、奥さんと飲むことに成功です。
どうやら、アルコールは嫌いではなさそうでした。
飲み始めたら、あとは簡単です。
褒めちぎりました。
こんなキレイな奥さんがいて羨ましいな、です。
褒めまくって、あとは雪崩れ込みでした。
ほとんど抵抗はありません。
言葉だけでした。
すぐに色っぽい声が出て、落城です。
私の作戦は成功しました。
それからは、毎週、水曜日の夜が楽しみです。
奥さんもセフレと割り切ってきました。
ただ、変なテクニックを教えて、旦那にバレないか、それだけが心配です。
それぐらいですね。