高校教師の私が教え子をセフレにするまでの経緯

私は現役の高校教師です。
担当は数学。
堅いと言われたりもしますが、深い数学の魅力に囚われた人間です。
抜け出すことはできません。
底なし沼みたいなものです。
そんな私が、教え子と、正確には元、教え子とセフレの関係になった経緯を語ります。
数学以上にセフレの深い魅力に囚われた、反社会的な高校教師の言い訳です。

セフレにした教え子とは

彼女は特別、数学が得意というわけではありませんでした。
どちらかというと苦手な部類だったと思います。
勉強熱心だったのは確かです。
メガネをかけてオシャレにもそれほど気をつかわないタイプでした。
放課後などに職員室へ来て、分からない問題の質問に来ていましたので、教師受けは良かったです。
無事に、第一志望の国公立に合格しました。
彼女なら余裕という感じです。
合格したときにはひとりひとりの先生に御礼の挨拶をするぐらい律儀で真面目な模範生といえました。

完全に大人の女性に変身

彼女が合格したのは地元でもトップに国公立で、次に高校へ顔を出したのは成人式の日でした。
別人のような彼女に驚愕します。
メガネからコンタクトレンズに変えて、化粧をしています。
もちろん、振り袖でした。
顔立ちから着物が似合うことは想像できましたが、その想像を超えています。
高校生だったときの印象は笑ったときのえくぼぐらいです。
あとは、完全に大人の女性でした。

私は正直な感想を言うと、頬を赤らめ、少し、高校生だったときの雰囲気が蘇ります。
なぜか、彼女の方から連絡先を尋ねられ、素直に応じました。
卒業生なら、よくあることです。
もちろん、高校在籍中は個人的にも厳禁としていましたが。
そのときには深く考えず、携帯の電話番号とメールアドレスを教えました。
数学教師としては思慮が足らなかったかもしれません。
思考がよく回っていませんでした。

しばらくして、元教え子から連絡が・・・

1週間後ぐらいに彼女からメールが届き、相談にのって欲しいと頼まれます。
休みの日に彼女の大学近くにある喫茶店で待ち合わせました。
内容は、夏休みぐらいから海外へ長期の留学を考えているという話です。
彼女は、語学力を活かした職業を考えていて、大学の交換留学に申し込んでいました。
相変わらず、大学でも成績は文句なく、必ず選ばれると教授からもお墨付きをもらったようです。
何を悩んでいるのか、と尋ねると黙っていました。

ようやく口を開いて出てきたのが、男性経験がない、という悩みでした。

教え子にお願いされセフレになったが・・

それで私に留学するまで相手になって欲しいというお願いをされました。
私もひとりの男性です。
迷いに迷いましたが理性には勝てませんでした。
それから、彼女との期間限定セフレが始まります。
完全に溺れているのは私のほうかもしれません。
今は9月にならなければいいのに、と思っている私がいます。
少しずつ性の喜びを覚えてきた彼女を手放すのが惜しくなってきました。
これが、元、教え子をセフレにしてしまった私の情けない話です。