友人の彼女がセフレになった

ちょっとした友人の彼女とセフレになってしまいました。
ちょっとした、というのは大学の同じゼミで、最近、知り合いになったという感じです。
友人とは似たようなテーマの卒論を書いていて、ときどき、一人暮らしの友人宅で話していたりしていました。
まあ、けっこう、真面目な面での付き合いですね。

あの日は冬の寒い日でした

友人は居酒屋のアルバイトに行っていて、昼間から居ていたわたしは、そのまま友人のワンルームでこたつに入って、本を読んでいました。
軽く晩御飯を食べたので、半分、眠っていたかもしれません。
そんなときにベルが鳴りました。
誰?と思いましたが居留守をつかうのもわるいと思い、ドアを開けました。
目の前には友人の彼女。
気温の割には薄着だな、が第一印象でした。
何度か、会ったことがあるのですが、まじまじと顔を見たのは、これが初めてだったような気がします。

友人の彼女が登場

とにかく中に入ってもらいました。
友人がアルバイトに行っているのを知らなかったようです。
こたつに潜り込んだ彼女はしばらくすると、慣れた雰囲気でコーヒーをいれました。
しっかりと2杯つくってくれたので優しい彼女だなと思いましたね。
癒し系に彼女といっていいです。
顔とか表情とか、なんか安心できるタイプですね。
友人がたまに同じようなことを言っていたのを思い出しました。

世間話から彼女の相談話へ

黙ったまま、気まずいので軽く世間話を。
まあ、話題はつまらいないことです。
どこから、話がズレたのか分かりません。
気がつけば、彼女の相談になっていました。
友人は、どちらかというと感情が顔に出ないタイプです。
それがよく読み取れないことがある、そんな内容でした。

そしてエッチな話へ

そこから、少しずつ、エッチ系の話に。
どうやら、友人が淡白らしく、初めて男性と付き合った彼女は、そんなものなのか尋ねてきました。
そう、聞かれても悩みますよね。

でも、彼女の視線がものすごく真剣だったので正直に答えました。
彼女が心配していたのは、雑誌などでは男性は性的に積極的でどちらかというとカラダ目的に近づいてくるから気をつけましょう、とか書いてあるのに、友人がまったくそんな雰囲気でないことで彼女自身の魅力がないのが心配しているようでした。

最終的にはセフレに

わたしは否定して、もし、彼女みたいな女の子なら、すぐにでも襲うかも。
と、最後は冗談まじりに言って笑わせようと。
でも、彼女はニコリともせず、襲ってください、と言いました。
もちろん、その通りにしましたよ。
いただきます、ですね。
最高のカラダでした。
そのあとは友人と連絡をとらずに彼女と、たまに会うようになり、セフレですね。
愛情はありません。
ただ、本当に最高のカラダです。
少しずつ、開発されていく性の喜びに彼女も満足しているようでした。
いつまでセフレが続くかどうかは分かりませんが、卒業してからもセフレでいる約束をしてしまいました。
やめられませんね、これは。